2011年10月26日

腎透析リハビリテーション

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発行年月2011年5月

腎透析リハビリテーション

【内容】

リハビリテーションを行ううえでの至適透析武居光雄
至適透析とは,「いかにして正常の状態に近づけることができるか」という大きな課題を実行するための様々な方法論を駆使することである.リハを実施する際に,最低限担保されるべき事柄である.
すぐにできる運動療法と体力評価−透析患者の運動習慣化を目指して−川江章利
透析患者が運動を行う必要性は高い.しかしながら日常多くの問題点があり,運動を定期的に行うことが困難である.透析患者の運動習慣化を目指して,我々が行っている取り組みを紹介する.
アミロイドーシス合併のリハビリテーション久野木順一
アミロイドーシス進行期の透析患者においては,透析関節症と透析脊椎症が多発性に複合的に合併し,その運動障害はより高度となり運動療法やリハに抵抗しやすく,かつその効果も劣る傾向がある.
脳血管障害のリハビリテーション猪飼哲夫
透析患者の脳血管障害の発症率は高く,リハ施行上の問題点は多い.しかし,血圧変動,運動耐容能低下,シャント保護などに注意してリハを施行すれば,機能の改善は期待できる.
虚血性心疾患合併のリハビリテーション平松義博
透析患者への運動療法を行うにあたっては,常に虚血性心臓病の合併を考え,適切な運動負荷試験を行いながら計画すべきである.冠動脈硬化を進展させないための包括的なアプローチも重要である.
透析患者における呼吸器疾患合併のリハビリテーション−運動療法の有効性−土屋善慎ほか
血液透析患者では呼吸器や循環器系の病態,運動器系など身体機能に非透析患者とは異なった病態が併存しており,それらを考慮した呼吸リハの施行と評価が必要となる.
運動器疾患合併のリハビリテーション河村誠一
透析症例に特有の骨脆弱性や運動耐用能力の低下に注意を払い,全身を評価して,継続可能なリハメニューの作成,早期のリハ実施が大切である.他

posted by セブン at 16:48| Comment(0) | 糖尿病のリハビリテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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